ケトジェニックダイエット1ヶ月間の結果報告
本日はケトジェニックダイエットを1ヶ月間(正しくは33日間)行った結果報告になります。
当初は連続して2ヶ月間行う予定でしたが、途中で1週間だけ糖質を挟むことにして、前半戦と後半戦に分けることにしました。
そのため、本日は前半の1ヶ月間の経過報告になります。
まずは体組成の結果になります。
・体重:73.0kg→70.1kg
・体脂肪率:16.1%→15.5%
・筋肉量:57.6kg→56.8kg
続いて、体のビフォーアフターになります。

まだまだ脂肪はのっていますが、1ヶ月前と比べ確実に脂肪は落ちているのは確認できます。
写真では分かり辛いのですが、皮下脂肪も落ちていますが内臓脂肪がかなり落ちた感じました。
内臓脂肪は見た目よりも、ウエストで差が出てきます。
実際にウエストも-3.5cmほど減りました。
最後に感想と考察です。
急遽予定は変更になりましたが、とりあえずの前半の1ヶ月が終了し、個人的にはまあまあの結果ではないかと思います。
『期間中にどれくらい落とせるか』
ではなく、
『期間は置いておいて、どれだけ綺麗に落とせたか』
を重視しています。
1ヶ月に3kg弱は少し落としすぎので、やはり筋肉量の減少は多いかなと感じています。
実験的に行っていたのもありますが、後半の1ヶ月はもう少し摂取カロリーを増やして、もう少しゆっくり落とそうと思います。
また、ケトーシス状態を確認するケトン体試験紙やケトチェッカー(呼気でのケトン体を調べる機械)ですが、正直あまり当てにならなかったです。笑
一般的に、ケトン体が体外に排出されている(ケトン体試験紙やケトチェッカーの反応が強い時)=体脂肪がよく燃えている状態と確認できますが、私の場合のケトン体試験紙やケトチェッカーの反応はほぼ0に近かったです。笑
私の使っているケトチェッカーは、20〜40ppmがよく脂肪が燃えている状態と判断するのですが、私の場合は常時0〜2ppmしか出ませんでした。泣

この結果から、考えられることは3つ。
1つは、うまくケトーシス状態に入っておらず、結局のところカロリーの制限で落ちていった。
2つ目は、ケトーシス状態にはなっていたが、脂肪の燃焼が弱い状態で進んでいた。
最後は、完全にケトーシス状態(脂肪がかなり燃える状態)になっていたが、体外にケトン体がほとんど排出されず、ケトン体試験紙やケトチェッカーの反応が微妙であった。
個人的な見解としては、おそらく『3』ではないかと思っています。
理由として、私がカロリー制限を行った場合は2000kcalを切るように設定しています。
過去の経験から、このカロリーであれば1ヶ月に1〜2kgの減少になります。しかし、今回はそれよりも多くのカロリーに設定したのにも関わらず減少量は大きくなりました。
これは、単純にカロリー落差だけではなく、やはりケトーシス状態の影響も受けているからだと思います。
これより、
ケトジェニックダイエットはPFCを変化させることで意図的にケトーシス状態に入ることができ、その結果、通常のカロリー制限時よりも多くのカロリーを摂取しても体重減少を見込むことができる。
しかし、ケトーシス状態の判断は、個人差が大きく正確な判断は難しいが、正しいPFCバランス、正しいカロリーが設定できていれば反応が薄くてもケトーシス状態であると判断できる。
と結論つけます。
それでは、ケトジェニックダイエットの前半戦の経過報告は以上になります。
1週間ほど糖質の摂取を行い、来週からの後半戦に向けて準備を整えようと思います。
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