筋トレによる健康へのマイナス面はあるのか?

2021/08/05 知識
リスク

筋トレによるプラスの面はたくさんあります。
では逆に、筋トレによるマイナス面、特に健康に関してはどうでしょう。

結論を先にお伝えすると、健康へのマイナス面はある程度は出てきます。しかし、それを圧倒的に上回るプラスの面が多くあります。
全ての事柄に対して言えるのですが、完全にリスクがない運動というものは存在しないです。
筋トレを行うことでの健康へのマイナス面は、上記の通りで『多少の危険性がある』くらいだと思います。しかし、可能性としてはゼロではないので、本日はその点について説明していきます。


トレーニングでは力を発揮する際に息を止めることがあります。この息を止めた状態で重い負荷をあげるトレーニング(怒責(どせき))を続けていると、心臓に負担がかかるため、心筋梗塞などの危険性が出てきます。
また、そのようなトレーニングが長期間的わたると、心臓の壁が厚くなり(心室肥大)、血管が詰まった時に酸欠になりやすくなることもあります。
実際私も筋トレのしすぎなのか健康診断の際に、心拍数が少なくなり1分間で50回に満たない状態(洞性徐脈)になりました。これは『病気ではなく変な症状がなければ正常と考えて良い』とのことでしたが、やはり少し不安が残るものです。

筋トレによる健康へのマイナス面は、このような危険性があることくらいだと思います。
そのため、筋トレをする際はなるべく怒責をしないように心がけることが大切です。どうしても怒責をする強度のトレーニングを行う場合は筋トレと合わせて有酸素運動を行うと良いでしょう。


『筋トレをすると血圧が上がる』といわれていた時もありましたが、基本的な筋トレの場合はむしろ逆です。やり方にもよりますが、毛細血管が非常に発達して数も増えるので末梢循環は良くなり、結果的に安静時の血圧が下がっていきます。

毛細血管が発達すれば血行も良くなります。特に僧帽筋や三角筋など肩周辺の筋肉が刺激されて循環が良くなることで肩こりがなくなるといった話はよく聞きます。

筋トレにはマイナスの面もありますが、あくまでも『危険性がある』ことを認識すれば、圧倒的にプラス面が多いです。もちろん疾患がある人は注意する必要はありますので、お医者さんのお判断を仰いでから行ってください。
特に問題がない人はあまり怖がらず、むしろプラス面の効果を期待して筋トレを行ってみてください。

それでは本日は以上になります。


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