ダイエット自体は健康に良いものなのか?【浜松市・ダイエット】

2021/07/19 知識
ダイエット5

本日は『ダイエット自体は健康に良いものなのか?』というテーマについてです。
ダイエットを始めるきっかけは、健康診断の結果が悪かったり、服がキツくなったり、季節的な理由などと、人それぞれであると思います。ダイエットを行なって、心身ともに健康的になっていこうと考えることは素晴らしいことですが、実際のところ『ダイエット』自体は健康に対してどうなのでしょうか?

これは一概には言えませんが、私が考えるには『ダイエット自体は健康増進にはあまり良い影響は与えない』と考えます。

理由としては、ダイエットでもバルクアップでも同じですが、現状の体(恒常性)に反することを行うからです。食事を多少抑えたり、増やすことに対してはそれほど負担はかかりませんが、やはり大きく体重を変化させていく場合はそれ相応の食事の変化をするため負担が大きくがかかってきます。

そのため、ダイエットは『健康になるため』の手段であり、『ダイエット自体』は健康に対してあまり良くないと考えます。

もちろん体重の『落とす速度』や『トレーニング量(運動量)』、『食事』によってこの負担はかなり変わってきます。

体に負担がかかるため短期的に落としたり、逆にあまり体に負担をかけずに長期的に行ったり、

糖質制限をしたり、逆に脂質制限をしたり、

有酸素運動を追加したり、筋力トレーニングの頻度を増やしたり、

減量には様々な方法があります。
この中で何を選択するかは、その人のライフスタイルに合わせれば良いと思いますが、1つ言えるのは、ダイエットは『体重を落として終了ではありません。』

このブログでも散々お伝えしていますが、ダイエットは体重を目標まで落として、そこからしばらく維持が必要になります。この維持の期間は食事を戻しても良いですが、運動量は落としてはいけません。
ある程度の期間でしっかり体重を維持できれば、ここで本当にダイエットの終了です。
そしてここからようやく運動量も落としても良いですが、やはり完全に運動をやめてしまうと再び体重は上昇していきいます。

体重を維持しようと有酸素運動をする人が多いですが、しっかり体重を維持したいのであれば有酸素も大事ですが、無酸素運動、つまり筋トレは必要です。
維持であれば筋トレの頻度は週1回程度位で十分ですが、有酸素運動は体重を維持していきたければ、やり続けなければなりません。
理由としては筋肉量(徐脂肪体重:LBM)と基礎代謝量(BMR)です。

長期的に体重も筋肉量も維持するのであればやはり筋トレがお勧めです。ムキムキになる必要はありません。現在の筋肉量、基礎代謝量を落とさない程度の筋トレで十分です。


このようにダイエットはあくまでも健康になるために行う手段であり、どのような落とし方をするかは人それぞれのラフスタイルに合わせるべきです。どの落とし方をとっても少なからず体には負担はかかります。
そして体重を落としてもそれで満足してすぐに運動、食事を戻さず、維持する期間をもうけましょう。
それができてダイエットは完了です。ここからは『体重を落とす食事』ではなく『健康的な食事』に切り替えていけば良いのです。


本日は『ダイエット自体は健康に良いものなのか?』というテーマについて説明しました。

皆さんもダイエット自体を目標にするのではなく、『ダイエットをした後にどうなりたいのか』を意識してみましょう。

では本日は以上です。


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