MCTオイル(中鎖脂肪酸)について

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こんにちは!
浜松市のパーソナルトレーニング ジム
Luregene Fitness(ルアジーン フィットネス)のRyoです( ^ ^ )

 

昨日(今朝ですね)のW杯決勝トーナメントは盛り上がりましたね!
結果的に敗戦でしたが、日本が後半立て続けに得点した時はまさかの勝利かと思ってしまいました( ^ ^ )

ただ、時間帯が深夜、、と言うより朝方だったので眠いです!笑
今日1日頑張ります( ^ ^ )!

さて本日は『MCTオイル(中鎖脂肪酸)について』ということで、
説明していこうと思います。
何で中鎖脂肪酸?かと思うのですが、
意外な事実があり、かつ、糖質制限中にも推奨される油なので
紹介しない手はないと思いこちらのテーマにしました( ^ ^ )

では説明していきます。

 

そもそも『脂肪酸とは』になるのですが、
これは炭素が鎖状につながったもので(そういうものだと思ってください)、
その鎖の長さによって『短鎖脂肪酸』、『中鎖脂肪酸』、『長鎖脂肪酸』と分類でき、
それぞれ性質や特徴が異なります。

通常の食用油は長鎖脂肪酸になりますが、
トリグリセリド(MCT)は中鎖脂肪酸になり、母乳や牛乳などに含まれています。

『長鎖脂肪酸』は体に吸収されてから、
リンパ管、静脈を通って脂肪組織や筋肉、肝臓に運ばれて蓄積され、
必要に応じて分解されてエネルギーになります。
しかし、『長鎖』と呼ばれるだけあって消化吸収に時間がかかるため、
摂取しすぎると体脂肪として蓄積されやすい傾向があります。

一方『中鎖脂肪酸』は、消化吸収が早く肝臓へ通じる門脈を経て直接肝臓に運ばれ、
脂肪燃焼の場であるミトコンドリアへ容易に運ばれるので、
エネルギーになりやすい特徴があります。

 

実際に『長鎖脂肪酸』と『中鎖脂肪酸』を摂取した後、
分解された脂肪酸の量を測定したデータがあります。

この実験の結果、
中鎖脂肪酸では摂取後約3時間で分解のピークが訪れ、
10時間以内に摂取した中鎖脂肪酸はほとんど分解されたとのことです。

その一方『長鎖脂肪酸』では約5時間でピークが訪れ、
そのピークの山も小さくほとんどが分解されずに
体内の体脂肪として蓄積されていました。

 

このように『中鎖脂肪酸』は体内に体脂肪として蓄積されにくいだけでなく、
運動する際にも、エネルギーとして速やかに消費されることが明らかになっています。

ちなみに『短鎖脂肪酸』は中鎖脂肪酸同様に消化吸収がより早く、
エネルギー源として速やかに消費されますが、
酸化しやすいため取り扱いには気をつける必要があります。

『短鎖脂肪酸』ではグラスフェッドバターが有名ですね!
バターコーヒーとして糖質制限中(糖質制限でなくても良いですが)、によく飲まれます。
個人的な感想としては、遺伝型にもよりますが、私は体が獣臭くなりました!笑
おそらく、ケトン体量が増加したせいだと思います。

油と言っても太りやすいものからダイエットにも使えるもの間で様々です。
『油」=『太る』は今や古い概念なので新たにアップデートしていきましょう!

むしろ油は人間の必要な栄養素でもありますし、ホルモンを作ったり、細胞の膜となったりと
非常に大切な栄養素です!
毎日少量でも良いのでしっかり摂取していきましょう( ^ ^ )

 

では、本日は以上です!

また明日〜( ^ω^ )

 

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Luregene(ルアジーン)は、パーソナルトレーニング業界では全国的にも貴重な遺伝子解析を取り入れており、
専門資格を有したセルフコードトレーナーによる遺伝子結果に基づいたボディメイク、ダイエットを行います。
専門知識を有したパーソナルトレーナーによるトレーニングは一味違います!
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