『炭水化物』とは?糖類?糖質?

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おはようございます!
浜松市のパーソナルトレーニング ジム
Luregene Fitness(ルアジーン フィットネス)のRyoです( ^ ^ )

 

本日は『炭水化物』とは?糖類?糖質?
ということで、これらの区分けについて説明していきましょう!

糖質制限ダイエットの中で嫌でも関わってくるワードに、
『炭水化物』、『糖質』、『糖類』などが出てきます。
糖質制限ダイエットの中で抑えるものを明確に理解していないと、
せっかく頑張っていても、やり方が間違っていたら全く効果がでずに
せっかくやっているのに意味がなくなってしまいます。

この違いをしっかり理解して、確実に成果を出していきましょう!

 

まず、糖質制限ダイエットを行う際に、制限していくものは、
『糖質』であり、『炭水化物』ではありません!

では、『炭水化物』と何かというと、厳密にいうと難しくなるので、
今回は簡略化して説明します。
詳細について聞きたい場合はある程度の化学の知識が必要になりますが、
直接はお聞きください!笑

では、炭水化物は大きく分けて、
『糖質』と『食物繊維』の集合体です。
そのため、『炭水化物』から『食物繊維』を除いたものが『糖質』になります。

食物繊維はエネルギーを持っていないので0kcalになります。
よく飲料で『難消化デキストリン』とありますが、これが食物繊維です。

炭水化物の表記で5gと記載されているのにも関わらず、
ゼロキロカロリーと表記しているのは食物繊維だからです。

炭水化物で表記するか、糖質で表記するかは
業者によって異なってくるので、その点を見極める必要はあります。

では『炭水化物』から『食物繊維』を抜いた『糖質』ですが、
こちらも『糖類』、『三糖類以上』、『糖アルコール』、『人工甘味料』
に分けられます。

糖質制限ダイエットではこの上記の4つが対象になります。
しかし、『糖アルコール』と『人口甘味料』は人により吸収率が異なりますが、
実質ほぼ吸収されないと見て良いと思います。

しかし、だからといって飲み過ぎは厳禁です。
というのも、多量に摂取した場合のエビデンスがなく、
どうなるかがわからないのが現状です。

実際は、1つの人工甘味料は吸収されなくても、
これを複数で摂取するとそうなるかは実験されていないので、
なんとも言えなののが理由です。

あくまでも嗜好品としてたまに飲む程度でしたら問題はないと思います。

そして残りの『糖類』は『単糖類』と『二糖類』に分けられます。
『三糖類』も合わせて、違いは結合数なので単純に吸収速度が違うと思ってください。

 

糖質制限ダイエットは『糖質』を制限するダイエットになりますので、
この違いを理解してから摂取するようにしましょう!

どのくらい抑えるかはまた次回に説明するとして、
参考にいうと厚生労働省の出している
『日本人の食事摂取基準』(2010年版)
では1日で最低100gは必要と言われています。

少し昔のデータですが、糖質制限ダイエットを行う場合、
期間を決めて行うことが大事になります。

 

では、本日は以上になります。

 

また明日〜( ^ ^ )

 

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