アミノ酸とプロテインの使い分けについて

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おはようございます!
浜松市のパーソナルトレーニング ジム
Luregene Fitness(ルアジーン フィットネス)のRyoです( ^ ^ )

 

本日はアミノ酸とプロテインの使い分けについて説明しようと思います!
『アミノ酸』と『プロテイン』の違いは以前説明しているので、
わからない人は前の記事を参考に読んでみてください( ^ ^ )

 

さて、プロテインとアミノ酸の大きな違いは、
『吸収速度』です。

プロテインは胃で消化された後に小腸で吸収され、
血液中にアミノ酸として出現するまでに2時間近くかかってしまいます。

一方、アミノ酸の場合は消化の過程が省略されるため、
最短で30分ほどで血液中に出現します。

この吸収する時間の速さが大きな違いになりますが、
アミノ酸は早く吸収できることから
血液中のアミノ酸濃度が早く下がることでもあるので、
良い悪いは一長一短です。

大事な事は常に血液中のアミノ酸濃度を高めておくことなので、
『アミノ酸』も『プロテイン』もどちらが良いかではなく、
使い分けが大事になります。

 

例えば、空腹時やトレーニング前には吸収速度の早い『アミノ酸』を摂取し、
トレーニング後は『プロテイン』を摂取すると良いでしょう!

特にアミノ酸の特徴を最大限いかすためには、速度が重要になりますので、
空腹時や食事の前がオススメですね!

よくプロテインを食事前に摂取する方がいますが、
あれは食事での吸収速度を遅らせるためであると思います。

糖質を多く含む食事である場合、先にプロテインを摂取することで
吸収速度を遅らせ、血糖値の急上昇を抑えることによりインスリンの分泌が減り、
結果的に食事からの脂肪蓄積を抑えることが目的だと思います。

実際私も空腹時では上記の方法を活用しております。
それに加え、食物繊維も同時に摂取(できれば乳酸菌も取れるとベストですが)
できると、なお良いですね!

 

また、『トレーニング後30分以内にプロテインを摂取した方が良い』
という話がよくありますが、私はあまり気にしていません。

確かなエビデンスがない上に、
プロテインであれば実際にアミノ酸になるまでに2時間近くかかります。
それに加え、ハードなトレーニングで胃腸の働きが鈍っている状態で、
すぐに高分子化合物であるプロテインを入れたら胃腸の弱い人なら消化不良を起こしそうです!笑

どのような理論かはよくわかりませんが、
『アミノ酸に変わる時間も考慮してのトレーニング後30分』なのか、
『トレーニング後の30分以内にアミノ酸の状態でいないといけないのか』
正直よくわかりません!笑

私は、常にアミノ酸濃度を高めておけば良いと思いますので、
トレ後、シャワーを浴びて一息ついてから摂取するようにしています。

アミノ酸濃度を常に高めておくために、
トレ前やトレ中にはBCAA(アミノ酸の3種類)を飲んでます。
トレ後はアミノ酸(9種類)だけ摂取し、落ち着いてからプロテインをとります。
トレ後のアミノ酸はリカバリー用としています。

人によっては色々な考えがあるので、
この点は自分のやり方で良いと思います。
あくまでも私のやり方なので、参考程度にお願いします!

 

今回は『アミノ酸』と『プロテイン』の使い分けについてでした!

 

では本日は以上になります!

また明日〜( ^ ^ )

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Luregene(ルアジーン)は、パーソナルトレーニング業界では全国的にも貴重な遺伝子解析を取り入れており、
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