ダイエットでの有酸素運動の必要性!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!

***********************************************
浜松市のパーソナルトレーニング ジム Luregene Fitness(ルアジーン フィットネス)のRyoです!
Luregeneでは、パーソナルトレーニング業界では全国的にもまだ少ない遺伝子解析を取り入れており、
専門資格を有したセルフコードトレーナーによる遺伝子結果に基づいたボディメイク、ダイエットを行います。
結果がでない、リバウンド、情報がありすぎて何をしたらわからない、などのお悩みのある方は
ぜひ一度お問い合わせください( ^ ^ )
************************************************

今年も早いところで、半分が過ぎようとしていますね!

週明けからは東海地方もついに梅雨ですね!

そんなジメジメした季節に入りますが、
Luregene(ルアジーン)は元気よく営業していきます( ^ ^ )

 

本日はお客様によく聞かれることについてお答えしていこうと思います。

減量目的でトレーニングを行う場合、

『有酸素運動はした方がいいのか』

です!

 

おそらくダイエットを経験したことのある方、
もしくはダイエットをしようとしている方は必ず思い浮かぶ疑問だと思います。

ズバリ、お答えしていきましょう!

 

私は、有酸素運動は、やった方が良いと思います!

 

これはあくまでも私の意見です。
そもそもボディメイクに正解と言うものはありません。

理論では全く正しいことであっても、現実では同じようにいきません。

そのため、理論があった上にトレーナーの経験が入ってくるのです。

理論では理解不能なことでも現実では起こるのです。

これが人間の体であり、人間の本能の恒常性です。

 

私は有酸素はやった方が良いと思いますが、
必須ではないと思います。

落とさないといけない期限、

例えば結婚式やコンテストのようなものがあるのでしたら、

有酸素は取り入れるべきですし、

体にあまり負担をかけずゆっくり落とすのであればやる選択肢から外しても良いと思います。

 

有酸素運動は直接中性脂肪を分解できる刺激が入るため、

現在ついている脂肪を落とす効果としては最有力です。

 

しかし、当然筋肉も分解されます。

有酸素運動を行うのであれば、

体重減少は早くなりますが、

それに伴い筋肉も分解されることを理解しなければなりません。

 

上記のことを考慮しても私は有酸素運動を取り入れるべきだと思います。

それはなぜか?

 

ダイエットを行う方は、
やはり体重や見かけがコンプレックスになっていると思います。

一刻も早く変化したいと思っていると思います。

そこで有酸素運動を取り入れ
少しでも早く体重を落として、
見かけの変化を出し、

モチベーションの維持につなげたい。

これが全てになります。

 

体重を一刻も早く落としたいのですが、
食事量を抑え過ぎる(抑える必要はある)のは問題外です。

無酸素運動は、
恒常性による基礎代謝を低下を防ぐためや、
筋肉量維持のために行い、

直接的な脂肪燃焼の効果は大きくないです。

 

そうなると、やはり体重減少に拍車をかけてくれる有酸素運動は取り入れるべきだと思います。

 

有酸素運動のデメリットも多くあります。

むしろ、メリットよりもデメリットの方が多いとおもいます。

 

【メリット】
成長ホルモンが出る
アドレナリンによる気分の高揚
中性脂肪から遊離脂肪線への分解

【デメリット】
活性酸素の増加
関節や軟骨への負担
ビタミン群が破壊される
筋肉量の減少

 

これを考慮しても私はやるべきだと思っています。

 

なぜなら、

変化(結果)が出ないと続かなくなるからです。

 

そもそも諦めてしまったらそこで終わりです。

落とし方は手段であり、目的は落としきることなので、

目的にフォーカスすればやりきることが何より大事になります。

 

どのように落とすかは手段であるため、

やり方は人それぞれ違ってもいいとも思います。

 

私は最後までやりきるためには、

モチベーションの維持が必要、

そのためには変化が出ること(体重が落ちること)、

直接脂肪が燃やせる有酸素運動はデメリットも多いが、
取り入れるべき

と考えます。

 

ただし、結果を求めすぎて落としすぎも良くないです。

なぜなら体の恒常性に大きく逆らうからです。

 

短期間に落としてリバウンドをする人が大勢います。

 

これは筋肉量が減って、

代謝が落ちて、

食事を戻したから増えた。

 

ではないと思います。

もちろん体重は落ちてるので必然的に筋肉力も落ち、

そもそも体重が落ちているので代謝自体も下がるのはまちがいないです。

しかし、こんな短期間では戻りません。

私は短期的なリバウンドはまちがいなく

『恒常性』

だと思います。

 

そのため、1ヶ月で落としても良い限界値を設定します。

 

私は最大でも体重の5%としています。

これ以上の減少は筋肉が優位に分解されやすくなります
(アメリカの文献でエビデンスがありました。また紹介します。)

 

また、有酸素を取り入れると筋肉が分解するからよくない、

という方もいますが、

私は落とす目的によって変わると思います。

ある程度筋肉がついてる方の減量であれば、
有酸素運動を取り入れるは最終手段であると思いますので、
時間的な制約がなければ食事のコントロールで十分です。

それでも落ちないのであれば今のメニュー自体を見直す必要がありますし、
そもそも脂肪が少なすぎて落ちないことも考えられます。

 

どちらにせよ、筋肉をつける上でも体脂肪が多い状態では、
増えるのは脂肪が多くなりますし、
絞れている状態で増やせば筋肉量で増やせます。

これも恒常性ですね。

 

全てに当てはまるのですが、
脂肪のつきすぎはよくはありません。

どこまで落とすかはその方次第にはなりますが、

標準体型と呼ばれるくらいまでは落としたほうが健康面ではいいと思います。

 

ということで本日は有酸素運動の必要性について書きました!

これはあくまでも私の意見であります。

では、また明日〜( ^ ^ )

関連記事一覧

PAGE TOP
無料カウンセリングはこちら
無料カウンセリングはこちら